関節

以下のようなお悩みはなかったでしょうか?
  • 歩いていると膝が痛い‥
  • 仕事をしていると腰が痛い‥
  • 肩が上がらない‥
当院であれば、上記のような症状は改善へ向かいます

関節の健康について

当院の考え

健康な関節は本来靭帯や関節包や筋肉で強固に骨と骨が密着されていて動揺性(ガタツキ)が少ないものと考えています。
その関節は靭帯損傷の場合、損傷した靭帯は完全な回復は難しいと言われています。損傷した靭帯が弱くなり関節が不安定になるのです。
スポーツ選手が怪我の後関節にテーピングをしているのはそのためです。加齢でも同様に関節が不安定になります。
加齢の場合多くの原因に筋力低下があります。筋力が低下すると関節を構成する骨と骨の密着度が弱くなり徐々に靭帯に負担が掛かりすぎ動揺性が増しガタつくことにより関節内で骨と骨がぶつかり軟骨が損傷され変形性へと移行したりします。全ての関節においてこれは当てはまります。
施術や治療だけでは関節を強固にすることはできません。
適切な負荷としっかりとした軌道による筋トレを続けることで、筋力の向上と維持の獲得が出来その結果強固な関節をも獲得できると考えています。

腰痛・膝痛・四十肩

腰痛の治療

腰痛の原因は骨盤矯正や背骨の矯正で治ると盛んに宣伝されいつの間にかそれこそが治療の王道のようになってしまっています。しかし本当に骨盤がズレたり、背骨がズレたりするのでしょうか?
実は人の関節や背骨はまずズレることはありません。
ましてや骨盤の仙腸関節は骨盤自体が骨折する外力がかかっても外れたりズレたりしたという症例を聞いたことがありません。

人の体を矯正する方法など医療の世界には本来ありません。できないのです。歯科には歯の矯正があるからイメージで骨も矯正できると思っている方が多いかもしれませんが、背骨や骨盤矯正と称するもので立証されているものは何一つないのです。

歪みに関しても決してズレがあるからではなく、背骨のカーブの違いや左右の重心の違いにより起こるものなのです。

背骨のカーブとは体の横から見たときのカーブのことでよくS字カーブと言われ、重力や頭の重さ、足方向からや頭方向からの衝撃を逃がすようにカーブしています。

骨盤は衝撃や重力を逃がすために臼状の構造になっています。左右の重心が違うことがいけないとも言われますが、左右に重心が一緒の人のほうが、まずいません。このようにあり得ないことを信じさせられているのが現状です。

では腰痛の人とそうでない人の違いは何かというと、背骨が衝撃や重力を逃がすことのできる構造かそうでないか、動きが正常かどうかまたは背骨を支えるだけの筋肉があるかないかの違いではないかと考えています。

以上の考えから当方の施術はその方の背骨の形、動き、筋肉を観察しストレッチやマッサージにより動きを正常に近づけるようにし痛みの改善を図り、併せ施術に頼らない体づくりを目標に背部腰部胸部足部の筋トレのメニューを作成していきます。

背骨が重力や衝撃に負けないからだを手に入れ為にもここが大変重要になります。

膝関節の治療

膝の関節には様々な筋肉、腱、靭帯が付いていてそれらによって安定性を保っています。

立っているときは勿論のこと曲げ伸ばしの際もこの安定性があることで膝を曲げ伸ばしすることが出来ます。

又曲げ伸ばしは脛骨の上を大腿骨が転がることで可能になりその際同時に関節の回旋も僅かですが起きています。

それが起きないと膝関節に過度の負担が掛かり痛める原因になります。
まずはこの動きを改善することと、関節が一番安定する伸展の状態ができるように施術していきます。

靭帯損傷回復後のリハビリや変形性膝関節症の施術もここが最も重要になります。そして同時に下腿の筋肉の強化もマシンやダンベル、バーベルを使い関節に過度な負担をかけることのないようにメニューを作り安定性の回復のためのトレーニングをしていただきます。

四十肩五十肩

肩関節周囲炎というのが正式な名称になります。

いたみの原因は多々ありまずは原因を特定することが必要になります。気を付けなければならないのは腱板断裂や二頭筋腱の損傷、重度の滑液包炎、石灰沈着といったもので重篤なものは最寄りの医療機関で診断していただきます。

急性期、慢性期、回復期と移行していき、回復には長い人で1~2年かかります。

慢性期では凍結肩といって動く範囲が狭くなり、手が上に上がらないことや後ろへ回せない等になり可動域を広げるのに施術が必要になります。

施術は固くなっている関節包や筋肉を如何に適切にこちらが動かすかで回復速度が違います。肩甲骨を動かさないで肩関節を動かすことが重要なカギになります。

そしてある程度上に上げられるようになったら背筋のトレーニングや胸のトレーニングを取り入れ自動(自分で動かすこと)でも可動範囲が広がるように筋トレしていただきます。

体や肩のこりについての考え

マッサージ師や美容院、床屋で肩を触った時など「こってますねー」とよく使われ
リラクゼーション、整体などは特にこのフレーズを使い、こりとると銘打ってマッサージをしているところも少なくありません。
この所謂「こり」なるものは本当に存在するのか、あまり検討されていないように思われるのですが、当方の見解としては、コリ感は感じるものであって、実際体のある部分に存在するもの、つまり人が触って分かるものではないと考えます。先に述べた方々が凝っていると感じているのは、単に他と比べて触った部分が固いとか自分が柔らかいものと考えるものと比べ固いとかと言った何の根拠もない思い込みだと考えます。

また美容院や床屋さんはコミュニケーションの一環として使っていることの方が多いので、
聞く方も言う方もあまり重要視していないのが本音だと思います。

しかしこういうことの積み重ねで人は、こりは実在しあたかもこれが辛さの現況のように思い込んでいるのではと考えられます。

では何がコリ感を起こすのか、当方の考えるのは、体に掛かっている負担つまり重力や重さが何かの理由でうまく逃がせず集中するところが感じている疲労感や違和感ということです。

体も構造体で人により色々な形や動きの違いがあり、その違いにより負担が掛かりやすい人や掛かり難い人また掛かる人により場所が違うのだと考えます。

特に背骨の形やそれらが作る脊柱のカーブは人により違うため腰痛や肩こりといったものが、出やすい人とそうでない人が実在します。

この形の違いが、長年経つと骨の変形や体の傾きに違いが出るのではと考えます。

猫背もこの形の問題で先天的であったり後天的であったりします。

よく肩こりや猫背は背筋を鍛えろと言われます。背筋は確かに重要ですが、中々背筋の運動方法がありません。ジムには背筋の上部中部下部と全ての範囲を鍛えることが出来るマシンと方法があり無理なく筋トレができます。また肩こり猫背には胸部の筋肉も重要ですので併せて鍛えていただきます。戻らない体づくりも出来るのが当院の強みです。

              

  • 代表からのメッセージ
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高野 信行

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  • 鍼灸按摩マッサージ指圧師ならびに柔道整復師の養成校を卒業し国家資格を取得。
    その後、独立開業するまでに、鍼灸院、カイロプラクティック、整骨院、整形外科、トレーナー派遣治療院等で延べ13年数多くの経験を積みました。中でも医師の指導の下レントゲンの勉強をさせていただいた2年間の経験は、大きな財産となっております。
    この13年の間には、トレーナーとして、プロゴルファーの田中泰次郎氏、大洋ホエールズの投手、日本ハム、オリンピック陸上選手の故金井豊氏等多くの選手の施術を担当させていただきました。
                           
浜松市西区の整骨院&ジム「高野整骨院」
                           

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